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東京 湯島の散歩 |
〜湯島聖堂・神田明神・湯島天満宮〜 |
湯島の散歩路は、小高い「本郷台地」を散歩仲間と一緒に、
高台から低地へ、低地から高台へと季節毎に楽しめる場所です。
高台の「湯島天満宮」や低地の「神田明神」・「湯島聖堂」などは、歴史の物語や歴史遺が楽しめます。また、街には、「東京都文京区教育委員会」が設置した、地名の由来や言い伝えなどの看板が各所に在り、古き昔の様子を偲ばせてくれます。 |
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白梅が咲く湯島天満宮
〜早春の湯島歴史探訪・下り坂散歩路〜 |
湯島天満宮 (湯島天神)は、学問の神様として知られている「菅原道真」を祀っていることで、受験生や修学旅行生などが、合格祈願のために多数参拝に訪れます。
湯島天神の約400本の梅の花は、紅梅・白梅など品種が異なり増すが、2月下旬頃が見ごろになります。
湯島天満宮の祭神は、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と菅原道真。創建は、雄略天皇(第21代天皇:在位456年〜479年)の勅命により、458年(古墳時代)となっています。南北朝時代の1355年菅原道真を合祀し、1478年に太田道灌が再興したとなっています。
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湯島天満宮 |
湯島天満宮は、東京都文京区湯島3丁目
(略図参照)です。
〜交通機関〜
●東京メトロ千代田線 湯島駅 3番出口 徒歩約3分
●JR山手線 御徒町駅 北口 徒歩10分
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散歩道 略図
〜湯島聖堂・神田明神・湯島天満宮〜
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湯島天神梅祭り
( 2月上旬より3月上旬頃まで
梅まつりが開催される )
境内では、他県や東京の
縁起品お土産が多く出店されます。

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湯島の白梅
| 湯島天満宮の梅 |
2008年2月16日 |

合格祈願の参拝客

進学希望校祈願の絵馬

おみくじ・御札等の社務所
修学旅行生に「特別昇殿参拝」 |
修学旅行生は、班単位で特別昇殿参拝
(合格祈願・学業祈願・身体健全等)が生徒一人初穂料千円で出来ます。
生徒一人ずつに「学業守・学業成就鉛筆・由緒書」が授与されます。
クラス単位の特別昇殿参拝は、クラスごとに初穂料五千円で出来ます。
生徒一人ずつに「学業守・学業成就鉛筆・由緒書」が授与されます。
特別昇殿参拝の所要時間は、約15分です。
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湯島天神境内の紅梅
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湯島天神境内の白梅
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湯島天神は、泉鏡花の小説「婦系図」で、早瀬主税とお蔦の別れの場面として「湯島境内」が脚色されています。「婦系図」は、大正時代から映画や芝居で何度も上演された事から、湯島天神の名前と歌の「湯島の白梅」が全国的に有名になりました。
左の写真は、平成13年4月国立劇場で、新派公演記念として献木された碑。
お蔦 波乃九里子
早瀬主税 市川團十郎
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湯島の坂
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中坂仲坂)
東京都文京区教育委員会の看板から
抜粋
『御府内備考』に、「仲坂は妻恋坂と天神石坂との 間なれば呼名とすといふ」とある。江戸時代には、二つの坂の中間に新しい坂ができると中坂と名づけた。・・・・・・
このあたりは、江戸時代から湯島天神の門前町として発達した盛り場で、かつては置屋・待合などが多かった。
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場所:湯島天神正面鳥居前左 (略図参照)
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実盛坂(さねもりさか)
東京都文京区教育委員会の看板から
抜粋
『江戸志』によれば「・・・」湯島より池の端の辺をすべて長井庄といへり、むかし斉藤別当実盛の居住の地なり・・・」とある。また、この坂下の南側に、実盛塚や首洗いの井戸があったという伝説めいた話が『江戸砂子』『改撰江戸志』にのっている。この実盛のいわれから、坂の名がついた。実盛とは長井斉藤別当実盛のことで、武蔵国に長井庄(現・埼玉県大里郡妻沼町)を構え、平家方に味方した。・・・・・・・・・・・・・
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場所:湯島中坂と三組坂との間
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〜 湯島天神から南へ・・・清水坂を下ると左に神田明神 〜
神田明神
(2008年2月16日)
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神田明神
東京都千代田区外神田2丁目
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.随神門
桜の蕾も微小
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神田明神鳥居とあま酒茶屋
あま酒は、お店の地下の室で醸造されている
(茶屋の前は中山道)
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銭形平次碑(本殿東側)
銭形平次は、作家 野村胡堂の作品
「銭形平次捕物控」の主人公。
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銭形平次碑
発起人の碑
(拡大画像)
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〜 神田明神から中山道を渡ると湯島聖堂 〜
湯島聖堂
(2008年2月16日)
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湯島聖堂は、日本の学校教育発祥の地のため
合格祈願の参拝客も多いです。
東京都文京区湯島1丁目
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〜 湯島聖堂から聖橋を渡ればニコライ堂 〜
聖橋の下は「神田川」
この地の神田川は、江戸時代初期に、本郷台地を切り裂く大工事で造られた。
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