第一部その3 |
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| しし座のしし座たるゆえんは見境のない行動力にある。(しばしば自己満足の世界)。とにかくデートでもドラマチックなら良いのだ。たとえばF1ドライバーで言えば、うお座のプロストやニキ・ラウダ、中島悟らの緻密な走りに比べ、しし座ドライバーはマンセルにピケときてる。言わずもがなの一発屋。スポーツで言えばプロレス、映画なら怪獣もの、ゴジラかガメラシリーズだ。 | ![]() ↑プロレスの図 |
| 特別出演:ナイジェル・マンセル氏 外では豪放磊落を気取っているが 家では奥方に頭が上がらない。 「俺は会社を辞める」というのが口癖。 (上田画--下手でごめんね) |
検証2 自分を隠すのがヘタ!男も女もしし座という奴はすぐに恋人を見せびらかしたがる。どこにでも連れ歩く。極端な奴になると恋人には「二人の中は秘密だよ」とか言っといて、結局自分から先にバラしてしまったりして。まったくうそのつけないヤツラだ。アリサとの密会もカメオタクの現場(右:TAKE18)も、まあよくバレる。もともと体を張って生きてゆく人種だからね。 (検証4にもつながる。) (この一連のバレバレ・シーンは、「Bバージン」中のギャグパターンとして重要だ。そして何度読んでも楽しめる。というのも、このギャグパターンが、H本を隠した青春時代から、「あなた口紅の跡があったけど、なに?」と言われて覚えがなくても慌ててしまう結婚時代に至るまで男が抱える永遠の後ろめたさを実に表情豊かに描いているからだ。) |
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←よくバレる (TAKE18) |
検証3 小ワザは苦手 |
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TAKE20 |
| しし座は常に直球投手だ(というか、これしかできない)。お笑い芸人で比べてみよう。タモリ(しし座)とビートたけし(やぎ座)を比べてみても一目瞭然。しし座が「イグアナ」等ほとんど行動主義的原始的ギャグパワーを発揮するのに対して、やぎ座では知的操作と口頭でのギャグとなっている。(やぎ座の場合、地の星座といってテリトリーの確保が課題になるので、子分は前面に押し出す傾向もある)。つまりしし座はもともと変化球投手ではないのだ。「好きやねん、ムッチャ好きやねん」的直球しかないのだ。(詳しくは 「しし座の有名人」 参照。)リクツ・パワーでは、かに座のサエキやみずがめ座のユイにかなうはずもない。19-20世紀中頃まで、とにかく少なかったのもしし座の作曲家・画家だ。意識が行動以上に細かくならないもんだから、内に閉じこもった創作は無理。そのかわり、ステージパフォーマンスが導入された現代のミュージック・シーンでは大活躍。なにせマイクを持ったら強いからね。しし座はパフォーマンス屋なのだ。(マドンナ、W.ヒューストン、ミック・ジャガー、ロバート・プラント、久保田利伸e.t.c...)抽象思考はとうてい無理だね。イライラ状態もつらいね。ワメキたくなるみたい。 | ![]() ↑TAKE22 ![]() ↑第2巻のクライマックス・シーン(といって |
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←TAKE34 サエキ(かに座)との対決シーン しし座は話し合いに行く時でも無意識のうちに殴り合いのけんかを想定している。実際に議論になると、どうも勝手が違うぞと感じてくる。 |
| こういうわけだから動物の話に置き換えることになる。(そういえば「動物記」のシートンもしし座だね。)具体的なのが好きなのよ。
(例:ちょっと昔の話題になってしまうが、クイズ番組で必ず動物にたとえた質問をするしし座の佐野量子(現武豊夫人)など。) ごまかすのもヘタだね、苦手だね。中くらいとか手加減ってのができないからね。「かめだよーん」とか沖縄弁とか、でもなんとなくサマになっちゃうところもしし座だぜ。 TAKE14 |
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TAKE18 だから、知的ギャグは 無理なんだって。 |
| TAKE18 いて座のミホだから だませたんだよ |
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